目次
春先に増すエネルギー カパ
ここ数日は本格的な春の訪れを感じる暖かさです
季節の変わり目は自然界が大きく変化し
私たちの心身にも多大な影響を与えます
なぜなら私達も自然の一部だから

アーユルヴェーダのドーシャで水と土の要素が主である「カパ」が増すこの時期は
自然界では空気中や土の中に水分が増し、草木が芽吹き花が咲きます
冬の間乾燥していた空気が潤って私達の体にも重いエネルギーが増してきます
カパの特徴と体に及ぼす症状
カパは身体の中で胸から鼻までを「主座」としています
他にも関節や気管支にも影響を与えるため春先は咳や痰、喘息やアレルギー性鼻炎、膝の痛みに悩む人が多くなります
ドーシャのバランスを崩す原因とは?
ドーシャには 「似た性質を増やす」という特徴があるため
重いエネルギーが増える時期に油分の多いものや消化に重いものを食べる、
ダラダラした生活をする、などの習慣が先にあげたような春特有の症状を悪化させる原因になります
カパを鎮静するためにできる3つのこと
1.早寝早起き
2.活発に動く、運動をする
3.消化に良いものを食べ(揚げ物、肉類、小麦製品、砂糖を減らす)寝る3時間前までに食事を済ます
カパを鎮静するための大きな3項目です
意識して生活してみてください🌱
冬用の厚いコートを脱ぎ捨てるように
心身ともに軽くなって暖かい春を満喫しましょう♪